PDAによるシステム構築事例
1. 営業マンの業務支援システム
出先にて受注を受け、携帯電話、PDA を利用して即座に事務所にデータ転送し受注のエントリーをする。 また、在庫状況を確認する。 1-イメージ画像
2. SFA支援システム
過去の商談・対応履歴や、クレーム状況、取引限度額等の顧客情報 を出先から携帯、PDAを使って検索、表示させる事によってきめ細か くより迅速な対応を取る事で商談の支援をするシステム提供。 2-イメージ画像
3. 出荷、倉庫におけるピッキング、在庫管理システム

[倉庫]
棚に貼ったバーコードを読んで実棚をあたり、商品に添付されているバーコード読み取った後に数量を入力する。

[出荷場]
指示書のバーコードを読んで現品と確認し、商品に添付されているバーコードを読み取り出荷処理を行う。

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4. 社内、社外における進捗管理システム

[社内]
作業工程毎にバーコード付きの指示書を発行する。それを工程完了時にPDAで読みとり、実績数量等を入力する。それにより社内工程がどこまで完了しているかを事務所で把握出来る。

[協力工場]
自社伝票で注文書を発行し、納品時に伝票と現品を納入してもらう。 納入時にバーコードを読ませて受入処理をする。協力工場さんとの物の出入りの管理と進捗をつかむことが可能。また、協力工場さんを倉庫と見立てる事により、支給材の管理等も可能となる。

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5. シーケンサー連動システム
移動しながらの計測作業をノートパソコンではなくPDAを利用しシーケンサからのデータをRS232C通信にてデータを取り込む。 持ち運びが手軽で、安価に機器の導入が出来ます。

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